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乳酸菌化粧品の効果

化粧品成分としての乳酸菌はどのような効果を持っているのでしょうか?

まず、化粧品に含まれる乳酸菌の持つ美容効果の一つとして上げられるのが、酸化を防止する作用で、「サビない肌」つくりに貢献することができるということです。

肌の酸化というのは老化の原因の1つといわれ、いまや抗酸化作用のある成分は化粧品成分としても、非常に人気の高い成分です。

肌の酸化を防ぐことで、シミやシワの出来にくい肌になるので、美白効果やアンチエイジング効果が期待できるといえます。

さらに、乳酸菌には、肌の炎症を抑えてくれる効果も持っています。
肌の炎症といえば、ニキビや肌荒れなど、誰でも経験のある肌トラブルを乳酸菌は抑えることができるのです。
また、乳酸菌は善玉菌の一種ですから、体に悪いとされる悪玉菌と戦う効果も持っています。ですので、化粧品に乳酸菌を使うことで殺菌作用も期待でき、ニキビの原因となるアクネ菌などから肌を守ることができるため、大人ニキビ予防にも取り入れたい成分です。

そして、もっとも注目したい乳酸菌の美肌効果は、保湿効果です。
乳酸菌の持つ保湿力は、肌本来のうるおい成分である天然保湿因子(NMF)と同じ性質のため、高い保湿性を与えます。

肌の保湿は乾燥肌をはじめとしたあらゆる肌トラブル改善には書かせない要素ですので、乳酸菌化粧品でスキンケアすることは非常に高い美肌効果をもたらします。

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