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αラクトアルブミンって何?

【αラクトアルブミン】(別名:カゼイン、ラクトアルブミン)
先ほど紹介した、ホエイ(乳清)タンパク質に含まれ、エネルギーや体を構成する成分として使われるa-ラクトアルブミン。

α-ラクトアルブミンは、ホエイタンパク質の重要な成分であり、また他の多くの哺乳類の乳にも含まれています。

体内の脂肪を燃焼するのに必要な、いわばガソリン(牛乳タンパク)になります。
ちなみに、牛乳タンパクとは、牛乳から乳糖と乳脂肪を取り除いた部分のことです。
つまり、余分なものを排除し、燃焼力のみを残したもの、それが牛乳タンパクなのです。

牛乳に含まれるタンパク質の一種であるα-ラクトアルブミンは、消炎鎮痛効果を示すことを動物実験で確認されています。
また、月経痛による日常生活への影響が軽減されたということも研究でわかっています。
その他にもα‐ラクトアルブミンは、呼吸器疾患の病因となるインフルエンザ菌や肺炎連鎖球菌などに対して強い殺菌作用、抗炎症効果などがあります。

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