プティレアージュ公式サイトへ

βラクトグロブリンって何?

ヨーグルトの上に溜まっている上澄み液、ホエイには、βラクトグロブリン、αラクトアルブミン、免疫グロブリン、血清アルブミン、ラクトフェリンといったタンパク質が含まれ、これらはエネルギーや体を構成する成分として使われています。

このみっつの成分は一体どんなものか一つずつご紹介します。

【βラクトグロブリン】
βラクトグロブリンとは、ホエータンパク質の約50%を占める水に不溶のタンパク質です。
牛乳や羊乳に含まれる主要なタンパク質で、他の多くの哺乳類の乳にも含まれます。ですが、ヒトの母乳には含まれていません。
哺乳動物の乳は,出生直後から旺盛な発育を遂げる子には欠くことの出来ない食べ物であります。乳には子の発育に必要なあらゆる栄養素がバランスよく、しかも適量含まれているからです。その中で、乳タンパク質は子の体をつくるもっとも大切な栄養素といえます。

ホエイ(乳清)に含まれるβラクトグロブリン・αラクトアルブミンには、鎮痛・鎮静作用だけでなく、ストレスにも効果的と言う研究結果が発表されています。
また、睡眠誘発作用もあり、「なかなか眠れない」「眠りが浅い」などの症状にも有効です。

ページのトップに戻る