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ホエイたんぱく質ってなに?

ホエイ(乳清)の成分が秘めていた健康効果のなかでも、とくに注目れる「ホエイタンパク質」について見てましょう。

ホエイたんぱく質とは、牛乳からカゼインや脂肪を取り除いた液体部分であるホエイに含まれるたんぱく質で、骨を丈夫にしたり、免疫機能を高める効果があります。

さらに、低カロリー・低脂肪で、体内での吸収率が非常に良いため、丈夫な筋肉をつくる「理想のたんぱく質」と呼ばれています。

・βラクトグロブリン
・αラクトアルブミン 
・免疫グロブリン
・血清アルブミン
・ラクトフェリン

ホエイ中にはこれらの、良質なたんぱく質が含まれていて、これらはエネルギーや体を構成する成分として使われています。

加熱によってたんぱく質は変性しますが、たんぱく質のアミノ酸組成は変わらず、栄養価にも変化はありません。むしろ消化・吸収性が高まり、栄養価が向上します。たんぱく質の栄養価は、それを構成する必須アミノ酸の含量とその比率によって決まるとされています。ホエイの乳清タンパク質に含まれる必須アミノ酸は、人体に不可欠なアミノ酸パターンのすべてを十分に満たしていると言われます。

他にもラクトフェリン、血清アルブミン、免疫グロブリンといった、いずれも免疫力を高める成分がホエイには含まれています。

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